手帳に一言二言残した呟きの記録です。他の記事以上に、完全なる自分向けの記録で、メモそのままの言葉遣いとなっていますが、ご容赦下さいませ。
4月下旬の月曜日
今週は連休につき平日だが一週間休みで有難い。ドトールでモーニングを頂きながら、ブログに読書感想文を書く。数年前に読んだ、10年以上前に書かれた本のメッセージが現在の身の回りの状況においても示唆に富むものと実感し、how toではなく、体系立てて書かれた本や、しっかりとした思想を持って書かれた本は、時を経ても色褪せることなく価値のある本なのだなと感じる。
お昼は久々に前職場の先輩とお会いする。右も左も分からなかった頃から、色々なことを教えて頂いて、とても有難い存在だったなと改めて感じながら、自分も近いうちにそういう形で周囲、特に若い方々に、貢献していかないといけないだろうし、環境の変わった今、お世話になったことに対するせめてものお返しはそれだなと、身の引き締まる思い。
その後、本屋さんで経営関係の本を2冊買った後、ベローチェでコーヒーゼリーを頂きながら勉強。経営学の中で、戦略や組織は身近になってきたものの、財務・会計の分野の知識が圧倒的に少ないので、この機に勉強しようと意気込む。
4月下旬の火曜日
今日から2泊3日、西の方に旅に出る。
まずは最初の目的地へ。移動中、ひたすら本を読み続けた結果、「これからのAI、正しい付き合い方と使い方」「編集思考」の2冊を読了。
「編集思考」を読んで、もっと新しいことに挑戦していかないとな、 今いる組織のためになることと自分のやりたいことを上手く結びつけて…と思い、また、自分自身のアイデンティティもそれに向けて変えていきたいなと感じる。これまでは、あくまで「技術者」だったが、今後は「事業が分かる人」に切り替えた方が、元技術者の多い今の組織では付加価値を生み出せそうな気がする。。
「これからのAI、正しい付き合い方と使い方」にしても、生成AIも使いながら、離れたもの同士を結びつけて考えることがアイデア創出、ひいては、イノベーションにも重要な訳で、いわゆるMBAで学んだような経営学のエッセンスは各分野ごとに深めて技術をベースとした自身の仕事と上手く融合できるようにしたいと思った。

4月下旬の水曜日
世界遺産を見たり、建築物を見たり、以前から気になっていたカフェで名物を頂いたりした1日。



5月初旬の木曜日
台北に来た。2年ぶり5回目。
活気と緑の共存した、変わらずの街並みで安心。
陽がさすと暑いものの、風は涼しく、まさに初夏を感じた。


観光時間は実質6時間ほどと超短期でありながらも満喫。
・街歩きをして



・麺線や小籠包を頂き




・茶館にも初めて入り静かな時を過ごし


・最新のビジネス事情の一部を街角や本屋さんで確認でき


・街角の高層ビルやアートも進化してきている様子も見て


今回やりたかったことは概ねできた旅。満足。
今の自分にとっては、ちょっと時間が足りないくらいの方が満足のいく旅ができるのかも?!と感じる。
また、茶館ではお茶を淹れて飲む時間を得たが、スマホにも本にも手帳にも触れない時間も良いなと感じる。お茶文化の魅力ですね。
帰りの移動時間は、「ダイナミック・サプライチェーン・マネジメント」を読む。自分自身の日々の業務も、サプライチェーンの視点で考えてみよう。ダイナミック、タイムリー、情報共有、それらのためには案件管理方法の統一が必要。また、日々の業務と、経営学の違う分野(オペレーション、会計、組織など)との融合を促進すべき。研究開発、マーケティング、事業戦略は近かったが、それ以外の何かを探し、新たな経営戦略の1つを構築するようなイメージを持ちたい。社内は勿論、社外との連携も通じて。「編集思考」にも書かれていた観点の意識が必要だな。