メーカー技術者の頭の中

メーカー技術者が日々考えていることを綴ります

霜降の京都に週末旅

数ヶ月に一度足を運ぶ京都。

今回はこれまで足を運んだことのなかった場所に足を運び、新たな経験をした結果、かつてないくらい、家に帰りたくなりました(=また京都で生活したくなりました)。

 

 

BOOK HOTELに宿泊してエッセイを読む旅の始まり

最近話題のBOOK HOTEL京都九条に宿泊。館内には、一階の本棚スペース、各階のテーマごとの本置き場、各部屋の本数冊と、とにかく本が多数。

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チェックアウトギリギリまで本を読み続け、普段読まないエッセイを数冊読めたので満足。

星野源さんのエッセイが面白かったです。

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朝ご飯は京都駅の近くまで少し歩き、蛤ラーメンを頂く。数年レベルでずっと気になりながら行けていなかった貝だし麺きた田さん。

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清水一芳園で軽食と甘味

お店を知ってはいたものの、敷居の高いお店かと足踏みしていた五条の清水一芳園さん。

少し勇気を出してお店に入ってみたところ、静かで落ち着いた中にも暖かみの感じられるお店でした。お茶の美味しいお店でした。甘味だけでなく、軽食としてお茶漬けを頂けるのも良き。

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お店の外観。京町家ですね〜。

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京町家を眺めながら街歩き

烏丸御池の方へ。

以前宿泊したエースホテルと隣の新風館。

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その向かいの亀末廣さんで、落雁の詰め合わせを購入(自分用)。

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京のよすが、手の凝った逸品で、素晴らしい。

落雁は緑茶やコーヒーにとても合うお味でした。

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暫く歩き回り、ISSEI MIYAKEさんや、

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京都高島屋のディスプレイを眺め、芸術作品を味わう。

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翌日は苔寺に参拝

苔寺(西芳寺)に初めていきました。京都駅からバスで1時間弱。事前予約が必要なお寺ですが、1週間前に運良く空きを見つけまして。

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ただただ苔と緑に癒されました。

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都会とは思えない静けさと空気の良さを感じ、心が落ち着きましたね。

京都の良さはこういうところ、つまり、1時間もすれば都会の喧騒から離れて、心を落ち着ける場所があるのだなと感じました。

因みに、苔寺の紅葉はごく一部始まったばかりの感じでした。京都の街中もまだまだ暖かかったです。

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京都駅新幹線改札口隣のティースタンドで〆

苔寺に参拝してお昼を食べた後、名残惜しさを感じつつも帰路に着く。最後は、祇園辻利のティースタンド、ぶぶるさんへ。

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テイクアウトの緑茶(アイス)が驚くほど美味しく、旅の最後まで京都を楽しめる場所を見つけることができ満足。また数ヶ月後の次回も、緑茶を飲みに来ようと思います。

 

おまけ

今回はほとんどお土産を買わなかったのですが、大垣書店で、ウルフ舎さんの本袋と、鳩居堂さんで季節の絵葉書を購入しました。

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仕事の選り好みで成果は出るのか

好きこそものの上手なれ、とは言うものの、「好きな仕事しかやりません」「つまらないと思う仕事はやりません」「でも成長はしたいです、色々な仕事ができるようになりたいです」。このような仕事に対するマインドセットで、果たして仕事はできるようになるのか。

また、自分の権利を主張するのは良いとして、自分が義務を果たしているのか、自分が何に対して給与という対価を得ているのか、その問いにきちんと答えられるのか。

 

昔であれば、会社や組織において、このようなスタンスでいるだけで、諸先輩方から出直して来いと言われていたでしょう。

また、今の自分も、そんなマインドで、プロとして、人として、成長できるはずはないと思ってしまう。そもそも、色々な仕事ができるようになりたいのに、仕事を選り好みしている状態は矛盾している。

 

と、上記のようなスタンスについて聞くと、昭和特有の根性論とパワハラには嫌気がさしている自分でさえ考えてしまうが、果たしてどうなのか。冷静に見極めていきたい。

10年ひと区切り

最近、新卒の頃に購入した靴や鞄を処分することが立て続けで起こり、ものを使い続けることにおいて、10年という期間はひとつの区切りなのだろうなと感じる。 勿論使用頻度にはよるものの、一定期間通勤で毎日使うものなどは、耐久性の観点で数年使えれば上々で、(私が買う程度のものであれば)多少値段が高くなったからといって、それ以上に耐久性が上がるわけではない、そんなことを感じる。また、耐久性とは関係なく、長く使えば使うほど、不慮の事故で壊れてしまう可能性も増え、その可能性も鑑みると、10年使えれば十分だと感じる。

実際に、10年前に購入し、最初の数年間は毎日のように通勤で使い、通勤以外でも、国内は勿論、海外にも一緒に行った革鞄。ここ最近の長雨で部屋の湿度が高い状態が続いたためかカビてしまい、処分する決断をした。長く活躍してくれた革鞄に感謝の意を込めつつ、10年ひと区切りという教訓をここに書き残しておこう。

思ったことをつらつらと2026-17

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

10月上旬の日曜日

今週末は数ヶ月ぶりの京都に行ってきた。そして、何故かかつてないくらい帰りたくなくなった!笑

今回は初めてのホテルに泊まったり、お寺を訪れたり、甘味処で軽食を頂いたりお土産を購入したりと、お馴染みの京都で地で新たな体験をして、新たな魅力を感じたからだろう。

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また数ヶ月後に足を運ぶのを楽しみに頑張ろう。

帰り際に、京都駅新幹線改札口近くのティースタンドに行き、緑茶の美味しさで〆られたのも初。

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10月中旬の火曜日

旅行だけでなく、仕事というかキャリアにおいても、新しい経験をしたり、関係性を開拓したりと、仕事の幅を拡げる取り組みを自らする必要があるなと、ふと感じる。組織で働く場合であっても、AIに仕事を代わられるであろう将来に備えて、今までの仕事をより高度にするのと、新たな仕事を見つけることは必要だろう。具体的にどんな仕事なのかは、あまり想像できていないが。

そう考えた時に、資格取得は一つの方法かもしれない。私の今の仕事と関係しそうな仕事だと、弁理士、中小企業診断士など色々あるので。。

 

10月中旬の金曜日

今週も終わり。たまたま雑誌を読んでいたら、常々思う、どう売れるモノを作るかに関する話が。それを踏まえて思い浮かんだことをメモ。

・人間社会の本質的欲求は何か

・社会がどんどん便利になってきた中で、その便利さを地球環境と共存させ、どんな場所でも享受できるような仕組みを中長期的に作ること、その便利さが満たされた後に社会をより良くするために何をするか(社会という集団から個人へのアプローチ、人としてより善い行いができるようにする視点でのアプローチか)

・モノやサービス単位でも、便利さや機能ではなく、美しさ・暖かさ・ストーリー・世界観といった人の感情に訴えることが必要

・便利さに対してこれまで大きな役割を果たしてきた工学に対して、医学や心理学といった人と深く関係する分野を融合させることには、単なる学際的な研究開発という以上に大きな意味がある

・強い志と柔軟な心(Strong willとFlexible mind)

参考:

www.zaikai.jp

旅先にて4

数ヶ月に一度の京都

かつてないくらいに帰りたくない

都会でありながら、都会の喧騒を離れて心を落ち着ける場所がある都市は、そんなにないと感じます

職業人生の最後の方に、また京都に住み、関西で働きたいものです

 

念願のブックホテルに宿泊し

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苔寺を初訪問して心身ともにリラックス

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寒露の福島に週末旅

春・夏に続き、秋も福島へ。

福島は首都圏から日帰りで温泉&美味しいものを堪能できる場所として良いですね。

 

 

福島駅周辺でお昼ご飯

朝、新幹線に乗り、お昼前に福島駅に到着。

東口を少し散策し、ふらりと入ったミナモカフェさんで、早速美味しいランチを頂く。

ランチのパスタ、シフォンケーキのフルーツサンド、コーヒーの組み合わせが絶妙!

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周辺散策後に飯坂温泉へ

万年筆でも有名な文具店・Pentonoteさんへ行くなど、周辺散策をした後、飯坂温泉へ。

福島交通飯坂電車に乗る。隣のホームの阿武隈急行線を横目に。

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20分ほどで飯坂温泉に到着。

こんなにすぐ着くところに温泉街があり、日帰り入浴のしやすい、共同浴場が複数あるとは!

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飯坂温泉は、高湯温泉、土湯温泉と合わせて、福島三名湯の1つとのこと。お湯の温度は高めのようですが、その中でも比較的ぬるめのお湯のある、波来湯へ。

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日頃の疲れがさっと癒されるお湯でした!

喉が渇いたので500mlペットボトルの水を買い、比較的短時間で飲み干す、笑

 

夕暮れ時に福島駅に戻り物産館でお土産入手

温泉を堪能した後、福島駅へ。

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夕暮れの時間帯のノスタルジックな飯坂電車。

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福島駅に着いたら、エスパル福島でずんだシェイクを飲んだ後、福島県の物産館のあるコラッセ福島へ。

円盤餃子、桃の恵みという缶ジュース、ままどおる(季節限定チョコレート味)を購入。帰宅後美味しく頂きました。

 

以上、ごく短い週末日帰り旅の記録でした。

ドラマ「週末旅の極意」、いつか日帰り旅シリーズも放映されないかなと期待。忙しいビジネスパーソンが週末日帰り旅に一人で出かけて、自分と向き合い、本当にやりたいことを見つける旅、とか。ドラマとして面白いかは分かりませんが!笑

仕事の目的化

仕事において、仕事そのもの、具体的には、仕事の各作業そのものが目的になっている気のするこの頃。

その仕事をした結果何が良くなるのかを明確にして、会社のため、顧客のため、社会のためを目的にしないといけないのは理解している。しかし、それ以上に、自身のスキルアップのためには、その仕事をする方がしないよりも得だと感じるマインドが自分の中にはある。実際、複数の職場で10年以上働いてきた中で、仕事をした結果得るものが何もなかった、というケースは一度もなくて、全て何らかの学びがあり、今の自分に繋がっていると思っている。なので、自分としては、よほど公序良俗に反する仕事でない限り、仕事を断るのは機会損失だとさえ思うし、このような仕事に対するマインドは、他者に何を言われても、変えられないマインドだとも思う。

 

ただ、プレイングマネージャーになりつつある今、自分が特定の仕事に当てられる時間も限られつつあり、好きなことだけでなく、スキル向上に繋がる仕事を優先的に選んで注力すべきだと思う。また、マネージャーとして、仕事は手段であり、手段を目的化するのは良くないと思うので、自分として変えるべきマインドもある。時間をかけて向き合うことが必要そうだ。

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