メーカー技術者の頭の中

メーカー技術者が日々考えていることを綴ります

思ったことをつらつらと2026-15

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

6月下旬の日曜日

二週連続、週末は武道の講習会&大会。講習会も試合も、それぞれに学びがあった。いずれも修行を続けるの一言に尽きるが、それぞれでの学びを簡単に書いておこう。

  • 講習会での学びは、これまでの延長線上の稽古と合わせて、少し違う視点での稽古を通じて、先生に教えられたものではなく、自分なりに練り上げて自分のものにすることが必要そうだということ。同じようなことは、ちょうど1年前の講習会&大会後に書いた日記にも書かれていましたが、昇段してより必要になってきたと感じる。これは少し前に職位の上がった仕事に対しての姿勢としても必要なことで、仕事では生成AIに替わられる部分が出てくる分、武道よりもより「少し違う視点」が多く求められているが、昨年も書いた通り仕事と武道と並行することで、共通する課題に上手くアプローチしていきたい。
  • 大会での学びは、段位が上がり、自分とは腕前も稽古量も才能も全く違う方々と対峙することが増える中で、勝てはしなくとも、彼らと同じ土俵に立つことが恥ずかしくないように、何とか彼らに食らいついて行けるように、修行にはしっかりと向き合っていきたい。そのためには、メンタルを安定させること、中長期目線でありたい姿に向けて自身の弱点を克服していく稽古の2つが必要と感じる。自分の場合、いずれも武道の稽古だけでなく、日常生活でも心がけ実践することで磨かれていくものだと思うので、精進あるのみだ。

ところで、この武道を極めるにあたり、一つの目標を最高段位に置くとすると、最高段位の審査を受けるまでには、最短でも18年の修行が必要となる。これは私にとってはこれまでの修行年数とほぼ同等だが、そう考えると、自分自身の修行はまだまだ序の口で、これからが本番である、むしろ、先日の昇段は、ようやく本格的な修行のスタートラインに立てたということを意味しているのだと感じた。なかなか興味深いものだ。。

 

6月下旬の月曜日

週末の大会&講習会を終えて、お休みを頂き、山形駅近くに一泊。この春から生活が変わり、東北に向かうことが増えたのだが、福島にしても、山形にしても、青森にしても、何となく物悲しい雰囲気を感じるのは何故だろう?首都圏や京阪神の都会と違い人口が少ないためかと思いきや、そうではなく、同じく都会より人口の少ない東海や中国四国と異なり、言葉にするのが難しいが、良い意味で物静かというか、雪国故の薄暗さ(明るすぎない)というか…上手く形容できないが、現代の東北特有の何かを感じている。

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こんな感じの街並みが言葉にできないまま脳裏に焼き付いている。。

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それはともかく、山形は何といってもご飯が美味しい。駅前の山形番屋さんで山形郷土料理を堪能。お通しの帆立のバター焼きがとても美味しかった!


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お店の入り口からして味わい深いよなぁ…。

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山形観光は、駅周辺の街歩きと文翔館のみでサクッと。

最上義光記念館は充実しているようですが月曜日はお休み…山形を代表する和菓子屋さん・榮玉堂のカフェもお休み…残念!


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唯一足を運べた文翔館。

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山形県の元県庁だったそうですが、クラシカルな建築でとても立派でした。これが無料というのはすごい…設備補修などのために有料でもおかしくはないよなぁと思いながら、堪能させて頂きました。写真をたくさん投稿したいところですが、素晴らしすぎたので、このくらいに留めておこう。

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帰りに、さくらんぼ(ナポレオン)と、尚美堂さんでさくらんぼの巾着と革製品のブラシを購入して帰宅。山形また来ます!レトロな街並みも何とも言えず素敵だ。。

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6月下旬の火曜日

東北と言えば、少し前に話題に上っていた、「過疎ビジネス」という本を読んだことを思い出す。

地方自治の現状と、その現状を良くも悪くも利用してビジネスに繋げようとする民間企業やコンサルに関するお話。前者に対してはリテラシーとは何か、後者に対しては職業倫理とは何かを問う本でした。私自身の専門分野とは異なるものの、勉強になった。一民間企業人として、何らかの形でコンサルを使う機会もあるかもしれないが、現地現物現実を見て、自分/自分たちの頭で考えないといけないなと思った。当たり前ではあるが。。

 

6月下旬の土曜日

休息の1日。何もせず過ごしつつ、夕方、ちきりんさんのvoicyのライブを聴いたり、夜、推しのブロガーさんのインスタライブを視聴したりして満足。久々に関西弁を聞いて元気になった。

関東出身の自分は、新卒で関西で働くまで、関西弁には失礼ながらどちらかというと苦手意識があった。しかし、初めての職場は9割近く関西人で構成されており、毎日毎日関西弁のシャワーを浴びていたら、ほどなくして関西弁に親近感を抱くようになり、それは10年経って職を変えて関東に戻ってきた今も変わらない。

よく言われるように、関西弁で話されると、キツく聞こえたり、オチは何かを聞かれたりと、合理性を追求した強めの言葉のように聞こえるが、その背景には相手への配慮があったりと、どこか温かみがあるのが良いと思う。なお、私は関西弁のスピーキングはできずリスニング専門である。大人になってから高々10年住んだ程度では、とても関西弁は話せない。

先が見えなくなって来たとき

新卒の方が社会人になって暫く経ったり、社会人経験の長い方でも異動や転職で新たな仕事に取り組んだりしている中では、最初は新しい仕事をこなすのに精一杯であっても、その仕事に慣れてくると、日々、新しい経験を積み、学ぶ機会が減ることがあります。それだけ経験を積み、成長したということの裏返しでもありますが、そのような状況が長く続くと、何とも言えない退屈さを感じたり、学びが減ることに対して不安を感じたりするのは、自然なことでしょう。先が見えないことによる退屈さや不安とでも言いましょうか。


そんな時、学生時代であれば、自分で行動さえ起こせば、毎日違う場所で違う人と会い、違うことに取り組めたのに今はできない、かといって、仕事を休むことや辞めることも簡単にはできないと、思うことは誰しもあると思います。人生において、新しい経験を直接できることは、実は、とても貴重なことなのでしょう。


それでは、社会人となった今、日常的に新しいことを経験するにはどうすれば良いか、私は、その一つの方法で、比較的取り組みやすいものは、本を読むことだと思っています。

特に、少し先の自分が置かれそうな立場の方に向けて書かれた本であったり、今現在の自分の専門分野とは違う分野の本であったり、です。

例えば、前者は、現在プレイヤーの方であれば、マネージャー向けに書かれた本、後者は、現在既存事業に関わる技術者の方であれば、マーケティングの本や新規事業の本、といった具合です。

そのような、他者が自身の経験や知識を元にまとめた本を何冊か読むと、直接の経験はしていなくても、何となく新しい分野を知り始めた気分になる、そうすると、先の見えない退屈さからは少しずつ遠のき始めるのではないでしょうか。

 

私自身も社会人になって3年ほど経って、仕事には慣れたものの、何となく先が見えなくなってきた、というか、この職種でこのまま仕事をするのが良いのかと思い始めた頃に、本を読み始めました。目標は年100冊、私にとってはそれなりに高い目標でもあるので、30-40冊で終わってしまう年もありましたが、10年近く続けてきて、改めて本から多くの気づきを得てきたなと感じます。その気づきは、目の前の仕事やキャリアにすぐに役立つものもあれば、そうでもないものもあり、どちらかというと後者が多かったような気がします。ただ、後者にしても、更に数年経った後に、その時の仕事に繋がってくるものもあったりします。そう思うと、即効性があるかは分からずとも、本を読むことを継続することは大事なと思います。

 

「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」という言葉がありますが、他者の経験をまとめたものとも言える本を読むことは、賢者の学びに繋がるのではないか、そんなことを思っています。

 

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思ったことをつらつらと2026-14

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

6月上旬の金曜日

少し前に購入した、雨宮仁美さんのZINE「本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記」を読了。まとめ読みは勿体無いと思い、A5サイズのノートカバーをかけて通勤時も携帯して、毎日少しずつ読み読了。1日1冊本を読まれるというのが単純にすごいし、1冊1冊について感想を残されるのもすごいなと思いながら読んだ。ただ、良い意味で、本の感想を書いて形にすることに対するハードルを下げて下さるようなZINEで新鮮だった。何となく、いざ感想文を書こうとすると、その本の内容ををすごく精緻に書いた上で、自分の考察をそれなりにしっかりと書かなければならない、といったスタイルが然るべきだ、ただ自分はできないのでやらないけれどね…といったことを感じてしまうのですが、そう感じることすらしなくても良いのかもしれないと。本ZINEに出会えてよかった。

年間365冊読む本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記 - hitomiamamiya - BOOTH

 

6月中旬の日曜日

この週末は趣味の武道の講習会。久々の連日稽古にして、身体をほぐすために銭湯へ。結果、驚くほど熟睡できた。これは湯治を始めた方がよいかもしない!!

湯治といえば、自宅の湯船にも半年ほど前から定期的に入浴剤を入れている。AYURAさんのメディエーションバスがお気に入り。香りでリラックスできる感じがする。完全に好みの問題だが。。

 

武道は稽古せねばの一言に尽きるが、ひとまずの目標として、数年先の次の段位には最短で昇段することを設定し、精進を続けていきたい。

というより、道場に行かずとも、毎日稽古する習慣をいかにして作るかが今の自分の課題。ここ10年ほどで、空いた時間に本を読むことがある程度自然にできるようになったのと同じように、稽古もできるようになりたい。習慣づくりは大事だ、特に後回しにしたくなるものほど、習慣をつくるに限る、今週読んだ仕事術の本にも書かれていた通り。。ワークライフバランスではなくワークライフデザイン、一般社員は勿論、管理職でもこれが実践できれば魅力的になる…のか…?私が趣味で武道を続けていることを知る上司たちから、将来(魅力的な管理職像を作れるように)頑張ってと言われるが…(というか彼らから見ると、自分はかなり趣味を頑張っているように見えるらしいが、武道人からすると自分など全然で、自分でも細々とレベルなのだよなぁ…汗)。

ただ、現実的なことを書くと、1日24時間しかなく、気力も体力も有限な中では、自他ともに調整もいるので、なかなか難しい、というか、どこかで意を決して、仕事その他のものからの線引きをしない限り、趣味の時間確保は困難。また、趣味を優先することで、失うものも当然あると思うので、全てを手に入れるのは困難という前提を認識した上で、優先順位をつけて取り組むしかない、そして、それは、ある意味で、八方美人は諦めるということかもしれない。そんなことを感じながら、また来週末も大会に行く予定です。。

思ったことをつらつらと2026-13

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

5月下旬の土曜日

百万石!加賀前田家展へ行く。

いやぁ、素晴らしかった。鎧兜に始まり、刀、茶道具、書物…と、武家に伝わるお宝たちがこんなにもたくさん一堂に会するのは、数少ない機会なのでは、と感じた。後世に伝わる素晴らしいモノを仕上げられるような職人を育てたり、収集活動を進められるような、豊かな文化を築いた前田家の歴代藩主や家臣の皆様はもちろん、第二次世界大戦前に、財団法人を設立して、お宝を管理できるようにされた、前田利為さんにも、先見の明があった訳だと、感じ入る。

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近現代のお宝のみ、一部撮影が可能でして、記念に載せておこう。可愛い動物の置物たち、滑らかな曲線が素晴らしい。


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この余韻に浸るべく、図録と合わせて、グッズも購入して散財。

前田家展のパッケージの珈琲(イノダコーヒー製)は、勿体無くてまだ飲めていません!笑

歴史好きな友人にでも渡して、お喋りしたい気分(残念ながら身近にいませんが…)


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5月末の上野公園は、爽やかでありながら、なかなか暑かったです。

 

5月下旬の日曜日

久々に専門書を読み返す。かれこれ数年前、初心者の頃に読んだものを。

高橋先生の「技術者・研究者のための 特許の知識と実務」はとても分かりやすい。

発明を提案する技術者や、特許出願に繋げる知財担当者が、最低限理解すべき点が必要十分に書かれており、本書の内容をしっかりと理解できれば、少なくとも、技術者や〜入社数年の知財担当者が経験する8割がたの業務は回るはず。

特に、知財の専門家はこれは理解しないといけないが、そうでない技術者はこれ以上は深掘り不要、といった説明書きもあり、忙しい方が読むのに◎。

 

知財業務に数年専念して思うが、奥深い知財の世界の中でも、実務を回す上マスターしないといけないポイントは限られる。ただ、それよりも奥に進んで、法律に基づいて知財制度を使いこなそうとすると、日常業務だけでは十分に経験できないことも多く、本や専門誌を定期的に読んで自分で勉強するなど、情報収集が必要と感じる。特に、IPランドスケープのような分析・戦略提言業務が流行る昨今、過去の知財担当者たちが嫌というほど取り組んできた、知財制度の広範な理解と、実務での使いこなし、つまり、対他社に対してしっかりとした交渉のできる人材は意識して育成しないと難しいのではないか(勿論自分自身も含め)。しかし、今後のビジネス環境において、この知財制度がどこまで強力に機能するのかは不透明であるし、生成AIで不足分を補うこともできるようになるだろうから、どこまでそのような人材育成が必要かは、ケースバイケースで議論が必要なトピックなのだと感じる。

 

6月上旬の木曜日

生成AI時代に自身がどう仕事をしていくか/個人としてどうあるべきかについて書かれた、「メタスキル」を読む。SNSでも話題に上っていた本書、おおよそ自分が最近AIを使いながら感じていたことと同じことが書かれていた。

その中で、AIも使いながら自分が有利な方向にゲームのルールを変えることは、まさにビジネスにおいて競合他社に勝つために必要なものの、日本企業が苦手としてきたことなのだろうなと感じた。

また、AIを上手く使うためには、まずはソースとなるデータを充実させておくことが大事なこと、これは個人と組織それぞれで、地道な取り組みをしないといけないと感じた。

例えば、個人としては、自分自身で発信をして価値観をネットの海など人目につくところに置くこと(注目されなくてもAIに学習させるための元データとなり、それを元に、自身が必要とされる仕事その他機会をAIで探し、見つけることに繋がる)。組織としては溜まりに溜まったデータを取り出せるように整理・集約しておくこと(ちょっとした業務のコツなど暗黙知も形式知にしておくべし)。

ということで、私もブログを細々と書かねばだ。

思ったことをつらつらと2026-12

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

5月下旬の日曜日

今日は高崎&前橋へ週末旅。といっても数時間の滞在で旅でもないですが。

目的地の一つ目はREBEL BOOKSさん。

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独立系の書店さんに行ってみたい、というのは勿論ですが、先日、オーナーさんが高崎という街について書かれた記事を拝読し、その内容が印象的で興味を持ちました(自分自身も首都圏だけでなく、ここ10年でいくつかの街に住んできたからこそ、共感できる内容でして)

群馬県高崎市/意外と面白い高崎を、歩いて楽しむことのすすめ 萩原貴男 - SUUMOタウン

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そんなこんなで、ワクワクしながら、初めて足を踏み入れたREBEL BOOKSさん。知的好奇心を刺激される本の品揃えでした。何というか、そう、こんな種類の本がこんな区分けで置かれている本屋さんが身近に欲しかったんだ!!という気持ちになりました。そして、本を読んだら、ブログやSNSに簡単な感想を書いて終わり、というだけでなく、やはり何か形に残しておきたいなと、今後の自分自身の読者に対する取り組みを考えたいなと感じました。また遠からぬうちに再訪したいです。

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続いて目的地の二つ目は白井屋ホテルさん。

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昨年足を運んだ大阪万博の大屋根リングを作られた、藤本さんが手掛けられたホテルと聞き、ここ半年、足を運びたいと思い続けていまして。

一見無機質に見える色&形の建物を、緑が覆っているように見えるのは、面白い。きっと植物や配置も工夫されていて、うまく調和した、有機的な?形になっているのだろうなぁと…ホテルの中に入ると、それがより鮮明に感じられるのではないか…と思いつつ、

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中に入る時間はなく(泣)、ブルーボトルコーヒーでお茶を頂くのみとなりました。

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京都で足を運んで以来、久々のブルーボトルコーヒー。独自の世界観、というか、スターバックスのサードプレイスよりも、ラグジュアリーさ/スタイリッシュさを訴求している感じがしますね。抹茶オレを頂いて、贅沢しましたが、たまには良いでしょう!

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白井屋ホテルにはまた次回ゆっくり来よう。。

そういえば、今回初めて休日おでかけパスを使ってみました。休日日帰りで関東近郊内で乗り降りする場合は便利ですね!もっと早く知っていれば良かった…。

おトクなきっぷ:JR東日本

 

5月下旬の火曜日

仕事で生成AIを積極的に活用しようとしているのですが、まだまだ使いこなせていないのもあり、なかなか自分の能力以上のものを出せずにいるこの頃。問いを立てる力が大事なのは言うまでもないですが、基本を理解した上で、それを応用させるようなプロンプト構成のさせ方が大事ですね。それは、複数の知識を融合させること、とも言い換えられそうです。何というか、AIでそれらしいアウトプットが出てきたとしても、自分に考える力や、その分野の基本的な考え方のスキームを理解していないと、使いこなせない、ということなのだと思っています。その意味で、AIで何でも調べられる時代になったとは言え、勉強は必要ですね。。

そんなことを思いながら、昔読んだ本を再読中です。この2冊は今でも/ビジネスパーソンがターゲットではなさそうな書店でも置かれていたりするので、名作ですね。。