メーカー技術者の頭の中

メーカー技術者が日々考えていることを綴ります

思ったことをつらつらと2026-17

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

10月上旬の日曜日

今週末は数ヶ月ぶりの京都に行ってきた。そして、何故かかつてないくらい帰りたくなくなった!笑

今回は初めてのホテルに泊まったり、お寺を訪れたり、甘味処で軽食を頂いたりお土産を購入したりと、お馴染みの京都で地で新たな体験をして、新たな魅力を感じたからだろう。

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また数ヶ月後に足を運ぶのを楽しみに頑張ろう。

帰り際に、京都駅新幹線改札口近くのティースタンドに行き、緑茶の美味しさで〆られたのも初。

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10月中旬の火曜日

旅行だけでなく、仕事というかキャリアにおいても、新しい経験をしたり、関係性を開拓したりと、仕事の幅を拡げる取り組みを自らする必要があるなと、ふと感じる。組織で働く場合であっても、AIに仕事を代わられるであろう将来に備えて、今までの仕事をより高度にするのと、新たな仕事を見つけることは必要だろう。具体的にどんな仕事なのかは、あまり想像できていないが。

そう考えた時に、資格取得は一つの方法かもしれない。私の今の仕事と関係しそうな仕事だと、弁理士、中小企業診断士など色々あるので。。

 

10月中旬の金曜日

今週も終わり。たまたま雑誌を読んでいたら、常々思う、どう売れるモノを作るかに関する話が。それを踏まえて思い浮かんだことをメモ。

・人間社会の本質的欲求は何か

・社会がどんどん便利になってきた中で、その便利さを地球環境と共存させ、どんな場所でも享受できるような仕組みを中長期的に作ること、その便利さが満たされた後に社会をより良くするために何をするか(社会という集団から個人へのアプローチ、人としてより善い行いができるようにする視点でのアプローチか)

・モノやサービス単位でも、便利さや機能ではなく、美しさ・暖かさ・ストーリー・世界観といった人の感情に訴えることが必要

・便利さに対してこれまで大きな役割を果たしてきた工学に対して、医学や心理学といった人と深く関係する分野を融合させることには、単なる学際的な研究開発という以上に大きな意味がある

・強い志と柔軟な心(Strong willとFlexible mind)

参考:

www.zaikai.jp

旅先にて4

数ヶ月に一度の京都

かつてないくらいに帰りたくない

都会でありながら、都会の喧騒を離れて心を落ち着ける場所がある都市は、そんなにないと感じます

職業人生の最後の方に、また京都に住み、関西で働きたいものです

 

念願のブックホテルに宿泊し

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苔寺を初訪問して心身ともにリラックス

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寒露の福島に週末旅

春・夏に続き、秋も福島へ。

福島は首都圏から日帰りで温泉&美味しいものを堪能できる場所として良いですね。

 

 

福島駅周辺でお昼ご飯

朝、新幹線に乗り、お昼前に福島駅に到着。

東口を少し散策し、ふらりと入ったミナモカフェさんで、早速美味しいランチを頂く。

ランチのパスタ、シフォンケーキのフルーツサンド、コーヒーの組み合わせが絶妙!

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周辺散策後に飯坂温泉へ

万年筆でも有名な文具店・Pentonoteさんへ行くなど、周辺散策をした後、飯坂温泉へ。

福島交通飯坂電車に乗る。隣のホームの阿武隈急行線を横目に。

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20分ほどで飯坂温泉に到着。

こんなにすぐ着くところに温泉街があり、日帰り入浴のしやすい、共同浴場が複数あるとは!

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飯坂温泉は、高湯温泉、土湯温泉と合わせて、福島三名湯の1つとのこと。お湯の温度は高めのようですが、その中でも比較的ぬるめのお湯のある、波来湯へ。

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日頃の疲れがさっと癒されるお湯でした!

喉が渇いたので500mlペットボトルの水を買い、比較的短時間で飲み干す、笑

 

夕暮れ時に福島駅に戻り物産館でお土産入手

温泉を堪能した後、福島駅へ。

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夕暮れの時間帯のノスタルジックな飯坂電車。

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福島駅に着いたら、エスパル福島でずんだシェイクを飲んだ後、福島県の物産館のあるコラッセ福島へ。

円盤餃子、桃の恵みという缶ジュース、ままどおる(季節限定チョコレート味)を購入。帰宅後美味しく頂きました。

 

以上、ごく短い週末日帰り旅の記録でした。

ドラマ「週末旅の極意」、いつか日帰り旅シリーズも放映されないかなと期待。忙しいビジネスパーソンが週末日帰り旅に一人で出かけて、自分と向き合い、本当にやりたいことを見つける旅、とか。ドラマとして面白いかは分かりませんが!笑

仕事の目的化

仕事において、仕事そのもの、具体的には、仕事の各作業そのものが目的になっている気のするこの頃。

その仕事をした結果何が良くなるのかを明確にして、会社のため、顧客のため、社会のためを目的にしないといけないのは理解している。しかし、それ以上に、自身のスキルアップのためには、その仕事をする方がしないよりも得だと感じるマインドが自分の中にはある。実際、複数の職場で10年以上働いてきた中で、仕事をした結果得るものが何もなかった、というケースは一度もなくて、全て何らかの学びがあり、今の自分に繋がっていると思っている。なので、自分としては、よほど公序良俗に反する仕事でない限り、仕事を断るのは機会損失だとさえ思うし、このような仕事に対するマインドは、他者に何を言われても、変えられないマインドだとも思う。

 

ただ、プレイングマネージャーになりつつある今、自分が特定の仕事に当てられる時間も限られつつあり、好きなことだけでなく、スキル向上に繋がる仕事を優先的に選んで注力すべきだと思う。また、マネージャーとして、仕事は手段であり、手段を目的化するのは良くないと思うので、自分として変えるべきマインドもある。時間をかけて向き合うことが必要そうだ。

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思ったことをつらつらと2026-16

手帳に書いた呟きをブログでも。

気づけば数ヶ月ぶりのこのシリーズ。

 

 

10月上旬の金曜日

昨年購入した八文字屋さんのノートをようやく使い始めた。八文字屋×LIFEのピンク色の表紙のノート。万年筆を使って文具や旅行など趣味やあれこれを呟くノートの3冊目として。私にしては珍しい分野別のノート。複数並行使いにあまり慣れていないもので。。

そういえば、仕事用のノートを何にするか決めねばと思いながら、2ヶ月くらい経つ。ほぼ日weeks、SUNNY手帳、EDIT B7で迷うが、手元のノートにカレンダーだけ別に買ってきて貼るのもありだよなと思うなど。悩ましい。ここ数年、メモを取るにもパソコンで取り、特にここ1年は音声録音からのAI議事録も増え、打合せで手帳やノートに文字を書く機会が減った。そうすると、手帳を使うのは、自分で個人のタスクを整理したり、思考整理をしたりするときのみで、A5サイズのように大きい手帳である必要はあまりない。在宅勤務や出張を考えると、できるだけ持ち運びしやすい小型のものが良い。一方、カレンダーはあった方が何かと便利なので、単なるノートよりは手帳が良い。そうすると、ほぼ日weeksかEDIT B7の2択か。SUNNY手帳も好きなのだが少々大きめ。などなど、色々悩みながらも、そろそろ決めねば。。

 

10月上旬の土曜日

AI議事録は便利だが、頼りすぎると、話を聞いてまとめる力がどんどん下がっていく気がしたり、若手の教育上は議事録はある程度人力で取る必要があるような気がするこの頃。新卒から数年間、雑用をこなした自負のある自分は、議事録もそれなりの回数書かされて、その都度上司に見せては修正されてを繰り返してきたものの、そろそろ修正する側になりつつもある。議事録は意思決定をするための仕事の進め方を学ぶという点で、決して作業ではなく、意味のある仕事だと思う。簡単なようで、一発OKをもらうのは結構難しかったりもする、と、個人的には思う。

 

10月上旬の日曜日

意思決定といえば、最近、「なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか」を拝読。真面目な本でありながら、仕事であるあると、エンタメを消費する感覚で読みました。

 

読んだ直後の感想↓

実体験として、令和の世の中であっても、日本企業は何だかんだ昭和のスキームで回っているなと感じており、その通りだと思う内容が多かった。イヌ型からネコ型への転換は必要と思いますが、そのためにどのような意識を持ち行動するかを考えねばなぁと思いました。組織の歴史や慣性を考えると、転換は容易ではないと思うので。とは言え、できることから少しずつやるしかないですね。思うようにイノベーションが生まれず、持続的な成長の見通しを得づらい昨今、何かを変えることは必要なはずで。。

 

改めて見返して感じる感想↓

Z世代であろうが誰であろうが、人は、仕事の上で、承認欲求や自己実現欲求が満たされることを無意識のうちに求めているもので、だからこそマネージャーとしては、イヌ型ではなく、ネコ型マネジメントが重要ということなのだろう。現代のマネジメントも、古典的なマズローの欲求階層説に基づいて考えられるものだとすると、まさにマネジメントの悩みは古今東西変わらなくて、古典を読みなさいというのにも納得。

 

なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか (日本経済新聞出版)

なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか (日本経済新聞出版)

日記を書くハードルを下げる10

日々書いている5年日記、よく言えば仕事エンタメ、悪く言えば愚痴になっているこの頃。

○○の使い手となるべく、技を身につけると良いのかもしれない。対人競技として、質問を質問で返す技など…?!

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仕事とは、どんなに専門性が高く、人を直接対象としない工業の分野であっても、一人で完結しない以上、人間臭いものだよなぁ。

マネージャーとしては、その人間臭さをうま〜く使えるようにならないといけないわけだが。

人間臭さの使い手、とも言うべきか…?(なんか違う)

日記を書くハードルを下げる18

全日本大会で初演武。

とても納得のいくものではなかったので稽古しなければなりませんが、短中期的に稽古の方向性を変えた方が良いと思えたので収穫あり。

解説文を読んでいて、戦わずして勝つには人間力が必要、ビジネスでもそうですね。

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