メーカー技術者の頭の中

メーカー技術者が日々考えていることを綴ります

思ったことをつらつらと2026-4

手帳に書いた呟きをブログでも。

 

 

1月下旬の土曜日

1週間が終わり、コメダでモーニングを。コーヒーではなく、スープでモーニング。ミネストローネ×ゆで卵×トーストの組み合わせがバッチリだったので、またリピートしよう。

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ミネストローネと同系色のペンケース兼ジョッターと一緒にパシャリ。最近スマホでしか写真を撮っていないが、一眼レフも活用したい。まずは、スマホと合わせて、日常的に持ち歩くところから、だよなぁ。。

 

1月下旬の日曜日

行きたかったお店に行くため恵比寿へ。まずは、ガーデンプレイスのスタバに。恵比寿、学生時代は毎日通学で通っていたのに、何気にガーデンプレイスには行ったことがなく(!!)、まさに灯台下暗し。

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他のお店と比べて、天井の高い広々とした空間で、また、客層も外国人の方が多いような感じで、ほんの少しの間、ヨーロッパ気分を味わう。ロイヤルミルクティーラテを飲みながら。ラテというより、甘いロイヤルミルクティーのお味。

 

行きたかったお店はTOUTY ESTさん。韓国の革製品のお店。気になるスエードのボストンバッグ他、実物を見れて良かった。が、気になる色のものをすぐ見つけられなかったのと、手持ちの鞄たちとの関係を整理してから購入しようと、一旦持ち帰ることにした。SAC LOQUET SMALL SUEDE BROWN – TOUT Y EST JPだけ貼っておこう。

 

1月下旬の土曜日

また1週間終わり。1月もあっという間に終わりそう。そんなことを思いながら、今週頂いたベローチェへのホットドッグを思い出す。ピクルスたっぷりで美味しかったなぁ。。

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先週の鞄の話の続き。

初めての冬のボーナスで購入した革鞄。本やらパソコンやらを入れて持ち歩くと、少々重いこともあり、これまで頻繁には使えていなかったものの、最近の通勤スタイルにはちょうど良いことが判明。何故なら、本は電子書籍になり軽くなった、パソコン自体が軽くなった、として、更には、たくさんの荷物を持ち歩く機会が減った、斜めがけではなく肩かけするようになり重さを感じづらくなった、こんなところか。

このように、生活や仕事が変わると、適した鞄も変わってくるなぁと、当たり前ながら感じる。保有して良い上限を決めた上で、ローテーションですかねぇ…少なくとも、自身の生活スタイルに合った鞄は分かってきた。

 

今日は健康的なお昼を頂く。器のテイストと食べ物が合っているなと、飲食店では普段あまり関心を持たないことに関心を持った。

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その後、「イン・ザ・メガチャーチ」を読む。非常に興味深い本だった。自分は、何を推すか、何を信じるかは、あくまで個人の自由と考えており、良し悪しには言及しないという前提での感想を。

本書でテーマの推し活も、また、そのタイトルであり、本文にも登場する、宗教活動も、背景には、人を動かすための共通の構造があり、経営学を学んだ者としては組織の観点で興味深く感じつつ、一般人としては社会にこういう構造があることを知っておくことは必要だと感じた。

人が心を動かされ、これまでの行動を変えたり、新たな行動を起こしたりすること、その背景には、何かを応援したい、信じたいという共通の思いをもった人たちがいること、だからこそ、社会に浸透してきた、というか、社会に浸透させるには、そのようなメカニズムを働かせることが必要だった。それは古来から変わらないことなのだろう。浸透させる方法は、テクノロジーの進歩で幅が増えてきたとは言え。まさに本書にある、「推し活は、令和的ではなく、権威主義的、昭和的」。

それにしても、会社員をやっていると、皆で同じ方向を向いて、チームで成果を上げたい、そのために各人のモチベーションを上げるにはどうすれば良いかということが度々議論になり、仕事という大義名分があったとしても、人を動かすことはこんなにも難しいのかと、平社員の自分ですら感じるが、対して、推し活などはすごい。センスメイキングと連帯感が上手く作られて、人が自然に自ら動いていく…。何か学べることがあるのだろう。今年は、経営学そのものだけでなく、社会・政治・経済まで視野を広げていきたいと感じた。

思ったことをつらつらと2026-3

手帳に一言二言残した呟きの記録です。他の記事以上に、完全なる自分向けの記録で、メモそのままの言葉遣いとなっていますが、ご容赦下さいませ。

 

 

1月中旬の月曜日

1月も気付けば中旬。最近、家の整理をしており、今日常的に使用しているかorこの1,2年で使用したか、という基準で物を仕分けている訳ですが、この基準に当てはまらない物は全てすぐに捨てられるか、というと、なかなか判断が難しいとも思うこの頃。

物をできるだけ少なく、必要十分まで減らせれば一番良いのだろうが、それよりも、物の量の上限を決める方が、自分にとっては良いのかも知れない。ミニマリストになることが人生の目標ではないし、物を減らすことよりも優先順位の高いことも多くある訳で。。

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以前、旅先のロンドンで買ってきた、ヨークシャーティーゴールド。飲み終えるのに大分かかりましたが、毎日使う訳ではなくとも、手元に置いておく必要のある物もあったりするよなぁと。。

 

1月中旬の水曜日

政治情勢から目を離せない昨今、何冊か本を読みながら、専門外の分野でありながら、勉強して知識を得ないといけないなと感じる。

福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会」

政治と宗教の関係性を考えさせられた。専門外の分野で読むのに時間がかかってしまったが、それだけ骨太な書籍ということと感じた。

経営学を学んできた者としては、途中でドラッガーが登場したのも面白かった。別の本でも読んだが、組織運営という側面においては、宗教は最も成功した組織の1つというのは確かにそうなのだろうなと改めて感じた。

別の本はこちら。

 

「あなたが政治について語る時」

政治エッセイというべきか、さっと読める本で、政治に詳しくない者としては、こういった身近に感じられる本をきっかけに学びを深めていくのが良いのだろうなと感じた。

ふむふむと読んだのは、主権者教育なき日本(確かに、義務教育で政治教育を受けたことはない、金融教育もだが)、人類社会の将来に対する悲観論と楽観論に関すること(どうしても悲観論が強調されがちに見える、将来がどうなるのかは誰にも分からないので、知恵をつけて自分の頭で考えるべし)。共通して言えるのは、調べれば何でも分かるこの時代だからこそ、自分で判断するために知恵をつける必要があり、そのためには、一見逆説的に思われる現地現物現実に触れる三現主義が大事ということか。

 

1月中旬の日曜日

ロイヤルホストで夜まで語りたい」

ふらっと立ち寄った本屋さんで目に止まったため読んでみる。人生の思い出の詰まったお店があり、それをエッセイとして文章にまとめられる、というのは良いなと思った。自分にとっては難しい本を読む今月の中で、良い息抜きになった。

 

「誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。」

出口さんの最近の本。脳出血で倒れられて、身体が不自由になりながらも、このように執筆活動を続けられているのは素晴らしいなと感じる。

本ブログにも時々書いてきたが、私は新卒の頃から、出口さんのご著書を読み続けており、「人・本・旅から学ぶ」ことなど、社会人としての自身の価値観形成には出口さんから大きな影響を受けている。

本書での出口さんの主張は、これまでのご著書での主張と大きくは変わらないものの、本書は、社会人駆け出しの20代の方、2025年の今をより意識して書かれた本と感じた。20代の頃に読みたかったかもしれない。一方で、期待をせずに諦める、割り切ることが必要な場面は、年齢を重ねるごとに出てくるのだろうし、そうしたからこそ、結果としてうまくいく、という場面も出てくるのだろう。知恵の詰まったエッセイを楽しく拝読。

それにしても、「人・本・旅」もまさに三現主義だよなぁ。

思ったことをつらつらと2026-2

手帳に一言二言残した呟きの記録です。他の記事以上に、完全なる自分向けの記録で、メモそのままの言葉遣いとなっていますが、ご容赦下さいませ。

 

 

1月上旬の水曜日

新年3日目の労働終わり。最近の私にしては珍しく、初日の半日労働して以来、疲労感というか集中力の欠如を感じ続けているが、今週もあと2日頑張ろう。

 

1月上旬の土曜日

1週間何とか乗り切ったので、1月1日とはまた別の神社に初詣に行った後、カフェへ。初訪問だったのですが、穴場的なカフェでのんびりできた!季節ごとにメニューが変わるようなので、また足を運ぼう。

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インクを入れ替えた万年筆。八文字屋さんの銀山スノーグレー(ラメなし)、良い感じです!

 

本日読み終わった「ポリティカル・スキル」。この私も、10年以上働いて、複数の職場を経験して、ようやく政治的行動の重要性を感じ始めましたが、その過程で感じていたことが本書で上手く言語化されていた感じでしたね。そういう点では、もう少し若い時に読めたら良かったのかもしれない。そう、政治的行動は、技術者として本質的な仕事ではないと、印象だけで毛嫌いしていたあの頃に。

その上で、今後の自分に向けて参考になったのは、レバレッジやROIへの意識、仕事の露出度と重要度のマトリックスを使った仕事のコントロール、エグゼクティブと仕事をする際の注意点(具体的な指示はエグゼクティブではなくエグゼクティブのアシスタントや他のコネクションを活用して把握すべし)。視座を高めて仕事をするという点でも意識していきたい。

 

1月上旬の水曜日

本日読み終わった「志を育てる」。さすがグロービスとだけあって、様々な業界・職種の方のキャリアが掲載されていて面白かった。技術者が読んでも、結構身近な、ロールモデルとなりそうな方が載っていて、参考になるように感じた。

また、何らかの意識を持って主体的に行動した結果、キャリアが切りひらけ、その分野のリーダーとなり、元々の志を実行できたり、その過程で芽生えた志を実行できたりするものだ、そのように読めました。

志が芽生える過程は十人十色だろうし、偶然によるところも大きいと思うので、それよりは、何か興味を持てるものを見つけて行動するのが大事で、興味が持てないなら環境を変えるのが、キャリアとしては良いのだろうなと思いました。しかし、24時間働けますか感の滲み出た文章も多く、リーダーになるには必要な覚悟かもしれませんが、賛否両論というか好きな人はやれば良いがそうでない人に強制するものではない…のかなとも思いました。

 

1月上旬の木曜日

山本五十六さんの名言を噛み締めるこの頃。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

恥ずかしながら、2,3文目を最近知りまして…まさに今の自分に必要です。。変化の激しい時代において、早く効率よく仕事をすることは必要だとしても、正解を伝えればすぐにそれができるのだとしても、指導する立場としては、敢えてそうせずに、相手が考えるのを待つ心の余裕が大事ですね。また、自分が相手よりも経験を積んでいるとしても、謙虚な気持ちで耳を傾けないといけませんね。

そんなことも意識しながら、今週もあと1日頑張ろう。

思ったことをつらつらと2026-1

手帳に一言二言残した呟きの記録です。他の記事以上に、完全なる自分向けの記録で、メモそのままの言葉遣いとなっていますが、ご容赦下さいませ。

昨年から始めたこのシリーズ、テーマを決めた記事ではなく、読みづらい部分はあるものの、インプットを定期的にアウトプットするという点では、続けやすいので、今年も続けていきます。

 

 

1月上旬の木曜日

2026年元旦。あけましておめでとうございます。

初詣をして、おせち料理を頂き、ゆっくり過ごした1日。昨年1年間無事に過ごせたことを感謝しつつ、今年も健康に気をつけながら頑張っていきたいです。

干支の羊羹と、大福茶と、年始から京都みを感じられものを準備。一保堂の大福茶は初購入ですが、渋みが少なく、上品なお味で美味しく頂きました。


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因みに、今年も何度か関西に足を運ぶ予定です。自分は、社会人としての三つ子の魂百までと思えるくらい、仕事上、関西のスピリットから多分な影響を受けており、10年ぶりに関東に戻ってきて働く今、周囲に若干引かれているのではないかと思うこと度々、苦笑。

 

さて、本日読み終わった本「本田宗一郎」。

世界のホンダを築いた「身体のリーダー」について、前半はその生涯が、後半はリーダーとして、ホンダという組織をどのように作り発展させてきたのかが論じられた本。特に後半は、著者の野中先生が提唱された知識創造理論も取り入れながら、ホンダという組織や、本田宗一郎のリーダーとしての資質が論じられており、面白い(勿論、宗一郎とともにホンダを築いた、共同経営者の藤澤武夫も登場)。心に残ったのは3点。

本田宗一郎は「実践知リーダー」。身体で情報を吸収し、直感的な仮説の形成を得意とし、何より実践を尊ぶ、現場密着職人型リーダーであった。

・三現主義とは、現地現物現実を知り、物事の本質をつかむことと、解釈するのがホンダ流。

…現地現物現実を見た上で、思考を跳ばし、仮説を形成し、実践を通じて確かめていくことで、本質に迫ることが重要で、現地現物現実をただ見ればよい、ということではないということですね。本日は何かに対する、仮説形成が大事。

・実践知リーダーの6つの要件として、①善い目的をつくる能力、②ありのままの現実を直観する能力、③場をタイムリーにつくる能力、④直観の本質を物語る能力、⑤物語を実現する政治力、⑥実践知を組織する能力が挙げられる。本田宗一郎自身も6つの要件を備えてはいたが、それだけではホンダの社長たり得ず、藤澤武夫が④から⑥の能力を発揮することで、二人で一人の経営者となった。

…リーダーのコンピテンシーとは何かを考える上で、一例として参考になりますね。こういったフレームワーク的な捉え方をすれば、何が必要で、特に何を強化すべきか、整理できて先の見通しが立ちやすいですね。

 

1月上旬の金曜日

今日は椅子を見に渋谷へ。

椅子は以前から本を読んだり、たくさんの椅子が展示されている、デンマーク・デザイン・ミュージアムにも足を運んだりと、興味のある家具。

 

今回足を運んだハンス・ウェグナー展は、ハンス・ウェグナーさんの制作された様々な椅子が時系列で展示されていました。

多種多様な椅子に圧巻(織田先生のコレクションのお陰ですね!)。また、代表作を中心に、椅子の製造工程についての展示もあり、ハンス・ウェグナーさんが「シンプルに制作できて、適切な素材が使用され、誰もが気に入るもの」というコンセプトの下、試行錯誤を重ね、美しくて使いやすいものを作って来られた様子が伝わってきました。

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普段は確認することのない、椅子の骨格や各部材の材質も分かるように展示されていたのも良かったですね。Yチェアやザ・チェアは、構成部品の限られた、シンプルな構造ですが、それは、軽い、シンプルな構造であっても、強度を保てるように材料の使いこなしなどの工夫に成功した結果であり、まさに、研ぎ澄まされたものだと感じました。


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当時は芸術作品で受注生産制で高価だった椅子を、庶民でも使いやすいデザイン、かつ、手が届きやすい価格で販売できるようにすること、そのために技術を確立されて、実際に社会に椅子が普及したこと、まさにイノベーションですね。

一方で、それが当たり前になった現代において、もし、ハンス・ウェグナーさんが生きておられたら、果たしてどのような方向性で椅子を作られるのか、ものづくりに携わる者としては気になるところです。デザインなのか、使いやすさなのか、また別の軸なのか…社会や顧客のニーズを意識しながら、きっと新たな軸で価値を提供されるのだろうなと、素人なりに勝手に想像しました。

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1月上旬の土曜日

晦日長谷川あかりさんの「長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい」を聞き始める。そこで出てきたベローチェのアラビアータ。ベローチェにはよく行きつつも、アラビアータは注文したことがないなぁと思いながら、店舗に足を運んだところで注文。

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はい、とても美味しいですね。コクというのか旨みというのか…。まさに「生産者の顔が見える」を感じました。

 

そんなベローチェで読み終わった本「成熟スイッチ」。

林真理子さんがご自身の半生を振り返りながら、教訓を語るエッセイで、良い意味で毒があり面白かったです。

なお、印象的だったのは、「他人に対してしたこと」について。本書では、人は他人にしたことは覚えているが、他人からされたことは忘れてしまうので、他人から何か良いことをして頂いたら、その場でお礼を言うのは勿論、その後も、別途お礼状を送ったり、折に触れてお礼を言うのことが良い、という趣旨のことが書かれていました。あくまで自分自身の心がけとしての話で、自分が他人に何かをしてあげた場合にも、そうしてもらいたい、見返りが欲しいという話ではないとは思います。が、感じ方によっては、他人に見返りを求めたいのが人間だ〜、とも読み取れるような気がしました。

一方で、先に読んだ「本田宗一郎」では、他人にしたことに対する見返りは求めるな、その場でお礼を言われて嬉しかったらそれで良いと、清々しいくらいスパッと言い切られていました。見返りを求めたら商売だと。

いやぁ、非常に興味深い。どちらが良い悪いでは決してないのですが、つくづく、世の中には、色々な方法で表現があり、色々な価値観があるものだなと。ただただ興味深いです。

改めて、自身の思考を深める上でも、好むか好まざるかに限らず、様々な考えに触れておくことが大事だなと思いました。SNSでは好きなものや好ましい価値観のものしか出てこなくてなるのでね。。

やりたいことリスト 2025年振り返りと2026年の抱負

2026年、明けましておめでとうございます。

皆様今年もよろしくお願いします。

 

さて、昨年のやりたいことリストの振り返りと、今年やりたいことをまとめます。

 

 

2025年やりたいことリストと進捗

2025年のやりたいことリストのコピーに、実行結果を冒頭に○△×で示します。

○:できた、△:一部できた(進捗率を合わせて記載)、×:できなかった、です。

 

□仕事・自己研鑽

○・昨年に引き続き、知財の専門性の強化、そして、今年は事業・経営思考の強化にも取り組む。

△(95%)・年間50冊以上本を読む 経営書と新書・専門書を中心にする。

 

□発信活動

△(85%)・考えたことはできるだけ文章に残し、ブログでの発信を増やす。目標は1記事/週。

×・SNSを見るだけの時間を減らす。

 

□私生活

△(50%)・1日15分以上手帳or日記を書く

○・趣味の武道は、2週間に一度は道場で稽古する

○・旅に出る 海外旅行へ1回以上行くorクルーズに行く

×・一眼レフで写真を撮る

△(50%)・本と服を整理する

△(50%)・できるだけ自炊して野菜とタンパク質を基本としたご飯にして健康的な食生活を送る

△(60%)・生成AIを使えるようになる

 

2025年は2024年に変わった仕事環境の中で本格始動した一年でした。また、仕事以外でも、趣味の武道の稽古や、旅に出たり、ブログを書いたりする活動を定期的にできたのが良かったです。

あ、発信活動と書きましたが、内省と記録のために書いているだけなので要訂正ですね。

一方、SNSなど無駄に時間を過ごしてしまう活動はもっと減らして、本を読んだり、思索に耽ったり、休息に当てるなりしたいところです。

 

2026年の抱負とやりたいことリスト

2026年の抱負は、2024年、2025年に引き続き、 技術×知財×事業・経営のプロとなるべく精進していくことです。いちプレイヤーから、いちプレイングマネージャーを意識しながら、特に、知財の法律的な側面や、事業・経営に関する知識を強化していきます。また、健康第一で、食生活や体を動かすことに留意していきたいです。

やりたいことリストは以下で、2024年、2025年をベースにアドオンする感じで日々邁進して行こうと思います。

 

□仕事・自己研鑽

・昨年に引き続き、知財の専門性の強化、そして、事業・経営思考の強化にも取り組む。前者は弁理士試験の過去問での勉強、後者は読書。

・年間50冊以上、できれば100冊本を読む 経営書と新書・専門書を中心にする。

 

なお、最近全然勉強できていない英語については、来年以降の課題にします…。

 

思考整理

・ブログを1記事/週書く。できれば2記事/週。

・読書記録は2,3冊まとめて、複数の本を読んでの共通点や相違点に注目しながら、ストーリー立てて書いてみる。

・noteを試験的に運用してみる。

 

私生活

・できるだけ自炊して野菜とタンパク質を基本としたご飯にして健康的な食生活を送るために、朝食を毎日食べる(朝食は果物、または、ご飯+味噌汁とする)。

・1日3行、手元の手帳に日記を書く。

・1ヶ月に一度、5年日記にまとめる。

・趣味の武道は、2週間に一度は道場で稽古する。

・東北を旅する。

・京都に行く。

・近場アジアを1回旅するorクルーズに行く。

・日光のホテルでランチorアフタヌーンティーをする。

・群馬or新潟に行く。

・ブックホテルに行く。

・日本刀の展示を見に行く。

近現代史を学ぶ。

・一眼レフで写真を撮る。

・本と服と家電を整理する。

 

それでは今年も頑張って行きましょう。

 

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2025年仕事の思い出

今年最後の投稿は、はてなブログさんのお題に乗っかって、「仕事の思い出」について書いておきたいと思います。

思い出というほど、華々しかったり、ノスタルジックであったりはせず、泥臭い記録ですが、自分自身の振り返り用に。気づいたら今年1番の長文となってしまいました。自分向けです。

 

 

新しい環境に慣れてきたらと思ったら仕事のフェーズが変化し始めた

ちょうど一年前を振り返ると、新しい環境に来て半年。社会人を10年ほど続けており、働くという点では全く違和感はなかったものの、何をやるにも、まずは今の職場と仕事を知り、その組織特有のあれやこれやを知ってから取り組むことが大事ということで、先人の敷いたレールに乗って学びながら仕事をする状態でした。その後、新年度になり本格稼働。いちプレイヤーとして、同僚や上司の力もお借りしつつ、若干のプロジェクトマネジメント要素もありながら、数ヶ月で何とか仕事に慣れつつも、求められる仕事の量がそれなりに多かったこともあり、目の前の仕事をこなすのに精一杯でした。

そんな中で今年後半になると、日々求められていることが、いちプレイヤーとしてのアウトプットではなく、いちプレイングマネージャーとしてのアウトプットに変わってきました。今まであまり経験のなかった後輩指導もしたりと、少し慣れたと思ったら、すぐに新たな仕事が割り当てられて、決して現状に満足することなく、新しいことに取り組むことを求めららる、、まぁ、仕事なんてそんなものだと達観しつつも、取り組む時は必死ですね、どんな場所、どんな時であれ。ただ、これまでと違うのは、より高い成果を出すためには、仕事に追われる状態を自ら脱しないといけないということと、そのためにこれまでとは違った視点を身につけないといけないことです。違った視点とは何か、まだ答えは出ていませんが、少なくとも、上司も同僚も自らの意思で使うことは、確実に求められていますね。また、どんな仕事であれ、本質を捉えて進める必要がありますが、それは目の前の仕事から離れる時間を意識して作らないと掴めないものだと思っています。。

 

そういった状況に直面する中で、これまで本当に実戦で役立つのか半信半疑だった、MBAで学んだ知識が遂に日の目を見始めました。特に、組織やリーダーシップに関すること。学んだ通りの状況に直面することもあれば、全く同じ状況ではなくとも、状況を抽象化して考え、その状況に対する取り組みを体系化して説明し、上司や周囲の理解を得ようとすることを、特に抵抗なく行えるのは、MBAでそのような思考法の訓練をしたからだなと感じています。

 

知識をつけて実践することの繰り返しが大事

ということで、やはり勉強して知識を身につけておくことは大事、特に、すぐに役立つかは分からずとも、少しでも関連のありそうなことについては興味を持って学ぶことを心掛けることは、5年後、10年後の仕事を楽にする意味でも必要だと思いました。一方、勉強が大事だと感じた理由はもう1つ、生成AIです。今年は日常生活は勿論、仕事の上でも本格的に生成AIを活用し始めて、日々進化するAIを使いこなせるようにならないといけないですし、また、この調子だと自身の業務も今後数年でがらっと変わりそうな気がするので、それに対してどうするかを考えねばと思いました。

よく言われることですが、定型的な作業は減って、人は取り組みの方向性を決め、具体的な作業はAIにさせた上で、出来不出来をチェックし、実行に向けて対人的な調整をする、そんな業務設計になるのでしょう。知識よりも着想とコミュニケーションが重要となるのかもしれません。

とは言え、先に書いたような、思考法を身につけるという点では、人も知識を持って理論を理解した上で、実戦で確認するという経験が必要だとは思っているので、まだまだ軟弱な専門性を骨太にしていきたいと思います。状況が変わっても判断に迷わずに済むように。

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強化すべき最重要課題はストーリーの構築スキル

ところで、ブログやSNSでも度々書いてきましたが、自分はストーリーの構築が絶望的に下手です(泣)。元技術者として、順を追って論理的に話して理解を得ようとすることを是とする潜在意識が消えないためでしょう。一応、企業勤めである以上、ビジネスの場では0から100まで話すのではなく、必要な部分を簡潔に話す意識を持つことが大事だと思い実践してきたつもりでしたが、偉い人に報告する時はそれだけでは足りなくて、相手が理解しやすいストーリーを構築することが大事、なお、同じ報告でも相手次第で最適なストーリーは変わるものだ…言うは易しですが、思考の仕方を根本的に変えないと改善できない、今年それを強く感じました。ただ、幸にして、コンサル業界の方々の書かれた本には、そのような思考の仕方や仕事の仕方がしっかりと書かれていたりもするので、それを自身の業務にも取り入れて実践することで、ストーリーの構築スキルを磨いていきたいと思います。

 

特に、ストーリーの構築を強化すべき領域は2つ。

1つ目は事業戦略。果たして、顧客に必要とされるものとは何なのか、どうすればそれを把握できるのか。良いものを作っても売れないと言われて久しいですが、自分自身も答えの出ない、至上命題だなと改めて感じるこの頃です。技術を生業とする場合、より難しい気がします。

例えば、2年前に読んだマッキンゼーのレポートに、化学業界について、高付加価値商品にポートフォリオを転換していくことで競争優位を確保する旨が書かれています。

https://www.mckinsey.com/jp/~/media/mckinsey/locations/asia/japan/our%2520insights/the%2520future%2520of%2520chemicals%2520in%2520japan%2520shifting%2520toward%2520global%2520specialties/japan-chemicals-industry-article_v2_jp2.pdf

それはその通りだと思うものの、それだけでは上手くいかないのだろうなと思っています。ではどうすれば良いのか。何らかの仮説を立てた上で、それを補強するためにorそもそも仮説を立てる上で、何故これまで成功してきたのか、社内外のどちらの要因なのか、社内ならいち早く研究開発に成功したからなのか、そうであれば、資金が豊富だったからなのか、最低限の意思決定プロセスでスピーディーに開発可能な組織構造だったからなのか、また、社外ならいち早く顧客を捕まえ事業化できたからなのか、競合の少ない領域だったのかなど、複数の要因に分類した上で関連し合うものを上手く統合して、何が一番重要で、いつ、どの順に進めたから上手くいったのかを流れるように説明する必要があるのでしょう。この中では「何」に気を取られがちですが、それよりも「いつ、どの順に」が大事で、そこに目を向ければ自然とストーリーは作れるのではないか、今はそう考えています。実際に、スタートアップの成功要因について、タイミング、チーム/執行、着想、ビジネスモデル、資金の5つがある中で、タイミングが最も大事とのお話もあり、やはり時間軸に関することは大事ですね。

youtu.be

これも言うは易しですが…実践あるのみ。。

 

そして、2つ目は知財実務。知財1件1件と、知財網と、それぞれにストーリーが必要です。

前者については、例えば、特許の場合、狙った通りに広い範囲で権利化するには、課題の解決手段がどのようなメカニズムで効果を発現し課題を解決できるのか、後付けの理由や数字遊びではなく、論理的な説明が必要です。特に、手段のこういう部分がこういうメカニズムで効果が発現する、また別の部分はこういうメカニズムで効果が発現する…と段階的に示し、そのため課題の解決に繋がると、工夫をした結果思いもよらない結果となったことを説明するということは、すなわちストーリーを作るということでしょう。

また、後者については、そもそも知財網を構築する目的は何なのか、知財網を構築して何をどうしたいのか、よく言われるように、競合他社に対する事業での優位性の構築、と言ってしまえばそれまでですが、具体的にどのような状況を作り出したいのか、そのためにどのような知財網が必要なのか、そういった点を具体的に示し、いつ誰が何をするかの実行プランを作り説明する、これも一つのストーリーな訳です。

この辺りの細かい話をし始めると、一般論としても、以下のような議論も出てくる訳ですが、これを個別事象に当てはめないといけないですね。

・良い知財とは?良い知財網とは?

・何をどこまで盛り込んで1件の知財とするか?1つの知財網とするか?それらを構成する要素をMECEにしつつ相互の関係性をどう創るのか?

今年は下記のような本も読みながら、自分の担当業務に合わせて継続して勉強必要です。事業と法律と両方の視点を持たねばですね。。

 

とは言え、一人の人が一度に考えるだけで到達できるところには限界があるので、時間や場所を変えて考えたり、他人と議論してすることは大事ですね。

良いアイデアはどこで生まれるかについての動画もありますね。

www.youtube.com

 

ワークライフバランス、自分の中では仕事の割合が高い

そんなこんなで、書き始めたら予定以上の長文になってしまいました。最後に今年新たに感じたことをもう1つ。現在、自分自身が最も表れるのは仕事であり、趣味その他仕事以外の時間ではないようです。日記を書きながら自己の内省をしていると、その大半が仕事をきっかけに考えたものでたるためです。

私自身は働いて働いて働いて…のタイプでは全くなく、仕事は仕事の時だけに考えて余暇はその他のことに時間を割くべき、という思想の持ち主ですし、現に余暇は武道の稽古をしたり、家族と旅行に行ったりと、仕事以外の時間を満喫している方だと思います。実際に今年は趣味に関する記事も書きました。

 

melti201220.hatenablog.com

 

melti201220.hatenablog.com

melti201220.hatenablog.com

 

が、現状、趣味と仕事をかなり関連づけて考え、学びを得ようとしていたり、意識せずとも、余暇の時間は仕事での生産性を上げるための気分転換になっていたりしますね…!!

ただ、色々なことに取り組むのは楽しいものの、体力の低下しつつある昨今、健康には気をつけねばです。。

気づけば今年は毎月どこかしらに遠出していまして、何故だろう?出張が少ない仕事のためかな…?

1月石川、2月京都、3月福島、4月高知、5月沖縄と台湾、6月山形、7月福島、8月大阪と京都、9月なし、10月マレーシア、11月青森と宮城、12月大阪と京都…こんな忙しくするはずはなかった\(^o^)/

 

とは言え、時間も体力も有限なので、やりたいことと合わせて、やらないことを決めること、来年はこれを徹底していきたいと思います!

 

 

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by マイナビ転職

2025年に変わった旅のスタンス

2025年も残りわずかですが、今年は図らずも連休にアジア旅を2回でき、これまでと比べて旅のスタンスが大分変わったので、記事に残しておこうと思います。

 

変わってきた旅のスタンス

最近の旅のスタンスは、直前にその時に行けそうなところを選んで行く、旅の期間は〜3日、現地では欲張らずにゆっくり過ごす、こんな感じです。また、観光スポットに多く行くというよりも、限られた範囲内にはなるものの、地下鉄/バスも使いつつ、街歩きをして、現地のワーク/ライフ事情を観察することを主眼においています。特に、今年はその傾向が顕著になりました。

「現地で欲張らずにゆっくり過ごす」とは、学生の頃から度々弾丸旅行をして、時間内でできるだけ多くの場所に行くのだ!!と、意気込んでいた自分からすると信じられないところもありますが、今の自分にとっては最適解だと思っています。何故なら、仕事や家庭に穴を開けない、特に、平日に疲れを持ち越さないという前提の中で、気分転換をすることが旅の目的であるためです。

と、ここまで書いた上で、この旅のスタイルは完全に今の自分用で、過去の自分や未来の自分にもお勧めできるものではありませんね。旅の計画に立てる時間を可能な限り節約するのを是とする設計のため、誰かと予定を合わせるのは困難で基本一人旅となり、マイル修行をしながらお得に行くのも困難となるので、それなりにマイナス面もあります。が、今の自分にとっては、上記の目的を踏まえた効率化が最重要課題なので、OKです。

 

海外でゆっくり過ごすことを実践した5月の台北

5度目で2年ぶりの台北。1泊2日ですが、夜着でその日はホテルで寝るだけ、翌日は朝から午後早めの時間まで観光する予定でした。

台湾には何度も来ていることもあり、今回の目的は街歩きと食だけを楽しむこととしました。

朝から観光できると、まだ人通りが少ない観光スポットや街並みをゆっくり眺めることができ、

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時間に余裕があるので、多少並ぶお店でも、並んでご飯を食べられたり、

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ふとした街中のトレンドに気付けたり、

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静かな茶館でゆっくり過ごす時間も取れたりすることに初めて気づいたのが今回。目的を絞って、今の自分の思い通りの過ごし方ができると、色々な場所を回った訳ではないものの、不思議と充足感が得られ、満足度の高い旅ができることに気づけたのは、思わぬ収穫でした。


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因みに、茶館は今回初めて足を踏み入れた場所でしたが、落ち着いた色合い・素材を基調とした空間でした。椅子も素敵でした!

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磨きをかけた10月のクアラルンプール

初めてのクアラルンプール。2泊5日ですが、早朝着深夜発で現地滞在時間は丸3日。

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眠い目を擦りながら街中に出ると日が昇ってきたところで、日中に比べて車が少なく歩きやすい街中。
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一旦ホテルに荷物に置いて、近くのローカルなお店で朝ご飯を食べた後、最も行きたいところに地下鉄で直行。
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疲れすぎぬようこまめに休憩を取りながら、カフェで現地のワーク/ライフ事情を観察。

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(何だか虎ノ門あたりの雰囲気と似ているような…?)
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博物館/美術館や広場や文化財を見て


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再び小休止しながら、色彩豊かなマレーシアの文化を感じる。


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博物館/美術館は現地事情を知るのに、一箇所行くのが自分にとってはちょうどよいなと思いつつ、次の目的地へ。


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こういった感じのことを繰り返し、ローカルなお店/フードコートで気軽に夕食を済ませて1日終了。ホテルへ戻りながら、活気溢れるアジアの夜を感じる。


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2,3日目も同じようなスタンスで過ごしまして、写真だけ載せておきます。

・2日目:博物館の展示と、日韓合作のペトロナスツインタワーを見て、マレーシアの歴史に思いを馳せる


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・3日目:ヒンドゥー教イスラム教…と、信教が様々な多民族国家であることを感じる

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2025年ならではの旅の楽しみ方

最後に感じたことを2つ。今ならではの旅行での生成AI活用と、今の自分ならではの社会に対する理解を深めるための取り組みについてです。

 

1.生成AIの有効活用

効率よく行きたいところに行くためには、予めある程度計画を立てておけるとよいですが、その際には、生成AIが非常に有効なツールでした。特に、5月の台湾は、生成AI通りのスケジュールで行動し、また、カフェではなく茶館も生成AIに提案してもらったりと、フル活用しました。因みに、この時はGROKを使いました。

 

2.現地のワーク/ライフ事情への理解を深めるための取り組み

これは当たり前で恥ずかしいことですが…現地の今を観察しつつ、どのような経緯で今に至ったのか、その国の歴史を学べると、現地の今をより面白く感じ、理解を深めることができる、ということを今更ながら感じています。現地の国立博物館に足を運んだり、旅行前後にその国に関する本を読んだりして、理解を深める取り組みが必要ですね。ただ、その時間もない!という場合もあるので、そのような場合は、旅行前に生成AIでその国の歴史と文化の概略を確認しておくのが良さそうです。

しかし、旅行=観光と捉え、文系科目に疎いのもあり、これまで歴史や文化=社会に対する意識をあまり持ってこなかったのは勿体無かったなぁ。。まぁ、これからということで!

 

※自分用の記録

今まで行った国々について。

北米・南米:アメリカ、カナダ

欧州:イギリス、フランス、ドイツ、スイス、ポーランドオーストリアチェコハンガリーデンマークスウェーデンフィンランドクロアチアモンテネグロ、イタリア、ギリシア

中東:UAE

アジア太平洋:オーストラリア、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、香港、マカオ、台湾、韓国