メーカー技術者の頭の中

メーカー技術者が日々考えていることを綴ります

思ったことをつらつらと2025-23

手帳に一言二言残した呟きの記録です。他の記事以上に、完全なる自分向けの記録で、メモそのままの言葉遣いとなっていますが、ご容赦下さいませ。

 

 

12月上旬の月曜日

同僚たちとの会話から、ふと、会社の今の部署が取り潰しになり、全員リストラになったらどうするか、と想像する機会があった。もし、そうなったら…また就職活動するかぁ、淡々と活動するだけだなぁと、思った。自分も大分メンタルが強くなった。もはや、そういう機会があったら、それをチャンスとして、一年だけ労働はお休みし、その間に弁理士試験に挑戦し、スキルアップした上で、再度就職活動に臨もうかな、とすら思う。これまで働き詰めなので、無為に過ごす訳ではないなら、労働は一年くらいお休みしても良いでしょう、そんな気分。

尤も、そのようなことが起きないことを願っていますが。。

 

12月上旬の水曜日

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読み始める。前々から読みたいと思っていて、先日、八戸ブックセンターで1巻と5巻、つまり、はじめとおわりのみ、少し立ち読みさせて頂いたのですが、購入してちゃんと読む。小説の読み方として邪道ですが、終わりから遡ってみようということで(?!)、4,5巻を購入。非常に面白い 。小説ではあるが、当時の日本の大企業の内情が赤裸々に書かれているような気がするし、その頃から40年以上経った今でも、本質的に変わっていない部分や、本書を教訓として改善とすべき部分はたくさんあるなぁと、一応大企業勤務経験のある身として感じる。

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本書をオレンジ色のブックカバーと合わせると、本書のイメージと、カバーの色合いが合って、良い感じがする…!

 

12月上旬の土曜日

冬の季節ということで、万年筆のインクの入れ替えをしたくなる。今回は、青・赤・灰の3色に決める。内訳は、青:ロイヤルブルー(ペリカン)、赤:Pink Eraser(Ferris Wheel Press)、灰:冬将軍(パイロット)。季節の移ろいを感じながら過ごしたい。あまり余裕はないけれど。

 

12月上旬の日曜日

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私の推しの栗の甘味のお店・恵那川上屋。ありがたいことに、東京・目黒にもお店がある。

今日はずっと気になっていた、モンブラン他のスイーツを購入し、家族とお茶をした。とても濃厚なモンブランで満足。何種類か購入しておいて、分けながら食べるにちょうど良かった。

栗菓子・洋菓子通販の恵那川上屋

その後、いつもと同じく週一の武道の稽古。カロリーは消費できたはず。

 

12月上旬の月曜日

仕事を終えて帰宅した夜。全く気づかなかったが地震あり。青森東方沖地震、八戸が被害を受けていることを後から知る。つい先日足を運び、とても良い街だなと、身近に感じていたからこそ、驚いてしまう。被災地が1日も早く復興することを願う。一方、防災意識を改めて持ち、天変地異に備えねばと思う。